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『一般社団法人 全国非常用発電機等保安協会』は防災の要であり、災害時に人命救助の生命線となる「非常電源設備」の
法令点検検査を推進し、地域社会の防災意識を高め、企業のコンプライアンス遵守を促す活動を行っています。

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最新のお知らせ


2016年6月16日 : 週刊ビル経営のBCP特集に協会の中原専務理事の記事が掲載されました
当協会の中原専務理事が平成28年6月13日号の週刊ビル経営のBCP特集記事に掲載されました。
協会の「非常用発電機保安調査士」の資格制度を案内しております。
<協会概要の欄に記事が掲載されております>
ご参照下さい。
2016年6月5日 : 総務省消防庁予防課との打ち合わせについて
消防庁予防課の総務事務官様とお打合せをさせて頂きました。
打ち合わせの内容は下記の通りです。
(1)問題のある負荷試験点検業者及び他の負荷試験推進団体について
   ・問題のある点検業者及び推進団体についてご説明しそのリストを提出しました。
   ・今後、問題のある点検業者及び推進団体については随時ご報告する事を確認しました。
(2)当協会の点検作業内容をご報告し、点検項目一覧表を提出しました。
   ・今後、当協会としてこの点検作業内容を遵守し、予防課に提出する事を確認しました。
   ・点検作業報告書を経済産業省及び国土交通省にも提出する事を容認頂く様ご依頼しました。
(3)「非常用発電機保安調査士」の資格講習について
   ・今後、資格講習を月に1回程度で行うことを、ご報告し確認しました。
(4)点検作業員の資格制度について
   ・今後、協会として模擬負荷試験装置を使用する点検作業について、資格制度を設ける事を
    ご報告し確認しました。

2016年6月1日 : 「非常用発電機保安調査士」の資格講習会のお知らせ
「非常用発電機保安調査士」の資格講習会を下記の日程にて行います。

(1) 6月25日(土)   
     会 場 : 東京本部事務所   
     講習時間 :11:00~16:00
     定 員 : 10名 
(2)  7月30日(土)   
     会 場:東京本部事務所   
     講習時間:11:00~16:00
     定 員 : 10名
(3) 8月27日(土)   
     会 場:東京本部事務所   
     講習時間:11:00~16:00
定 員 : 10名

※ 今回は一般の方も特別料金20,000円(税込み)で受講出来ます。
  但し更新料は8,000円(税込み)となります。
  お申込み、お問合せは東京本部までご連絡願います。(担当:藤原)
  定員になり次第締め切ります。
  
2016年5月26日 : 東京消防庁との打ち合わせについて
東京消防庁予防部と打ち合わせさせて頂きました。
打ち合わせ内容は下記の通りです。
(1)協会の非常用発電設備の法定点検の推進、啓蒙についてご説明しご理解を頂きました。
(2)非常用発電機の模擬負荷試験機のご説明し、ご理解を頂きました。
(3)平成14年消防予第172号通知(点検要領通知・年1回30%負荷運転)について
   当協会としては、非常用発電機のメンテナンスを考えると70%以上の負荷運転が
   必要との、ご説明をしご理解を頂きました。
(4)今後、東京消防庁のご指導を賜りながら、当協会が非常用発電設備の法定点検検査の                推進、啓蒙活動していく事を確認しました。
2016年5月23日 : 消防時代3月号に平成28年度の年次総会が掲載
今年2月5日に衆議院事務局「憲政会館」で開催されました、当協会の
平成28年度年次総会が、「消防時代3月号」に掲載されました。
非常用発電設備負荷試験についての記事も掲載されております。
協会概要の「協会からのお知らせ」をご参照下さい。

2016年5月13日 : 総務省消防庁予防課との打ち合わせについて
消防庁予防課のご新任の総務技官及び総務事務官様とお打合せをさせて頂きました。
打ち合わせの内容は下記の通りです。
(1)当協会の「非常用発電機保安調査士」の資格講習テキスト内容のご指導について
 ・消防庁予防課として当協会の資格講習テキストの内容についてチェック頂くことになりました。
 ・当協会としては、資格講習会開催時には、消防署からご出席を賜りご講和頂く事を要望させて頂きました。
(2)現状の負荷試験点検業者及び他の負荷試験推進団体の問題点について
 ・現在、複数の負荷試験点検業者及び負荷試験推進団体の問題行為が予防課に情報として持ち込まれているとの事です。
 ・当協会として把握している問題行為の有る点検業者及び推進団体を予防課にご報告する事になりました。
(3)今後については、当協会と予防課にて情報交換を行い、予防課のご意向に沿った正しい非常用発電機の点検を推進する事を確認しました。

2016年4月13日 : 協会のパンフレット取扱いについて
当協会のパンフレットにつきまして、以前ご案内しました通りに、総務省消防庁予防課のご指導に
より改訂しておりますが、一部に旧パンフレットを使用されている賛助会員があるようです。
旧パンフレットは、消防庁予防課に、ご承認頂いたものではありませんので使用しないように
お願い申し上げます。
旧パンフレットにつきましては、改訂したものと交換いたしますので当協会までご連絡願います。
2016年4月2日 : ビルメンテナンスフェアTOKYO2016に参加のお知らせ
ビルメンテナンスフェア TOKYO2016 
第21回 世界ビルメンテナンス大会 トレードショー
会期 : 2016年4月4日(月)~4月5日(火)
会場 : 東京国際フォーラム展示ホール  東京都千代田区丸の内3-5-1
主催 : 公益法人全国ビルメンテナンス協会  公益法人東京ビルメンテナンス協会
URL ; http://www.j-bma.or.jp/fairtokyo2016/

全国非常用発電機等保安協会 展示ブース
ブース : 74番ブース
講 演 : 4月5日(火) 14:30~15:00 ステージ会場



2016年3月28日 : 「非常用発電機保安調査士」講習会のお知らせ
「非常用発電機保安調査士」の資格講習会を下記の日程にて行います。

(1) 4月11日(月) 福岡会場  講習会 13:00~17:00
    福岡朝日ビル : 福岡県福岡市博多区博多駅前2-1-1

(2) 4月14日(木) 大阪会場  講習会 13:00~17:00
     大阪府大阪市北区中津1-2-1 新清風ビル2F

(3) 4月18日(月) 東京会場  講習会 13:00~17:00 
     ビルメンテナス会館 : 東京都荒川区西日暮里5-12-5

※ お申込み、お問合せは東京本部までご連絡願います。

2016年3月13日 : 内閣府による非常用自家発電機の調査について
この度、内閣府より株式会社三菱総合研究所に対して、非常用自家発電機に関する
調査依頼がありました。
これについて、株式会社三菱総合研究所より、弊協会にヒヤリングがありました。
弊協会は、株式会社三菱総合研究所に対して下記の現状報告及び、要望を提示しました。
現状の問題点
・非常用自家発電機の法令点検の必要性が認知、理解されていない。
・非常用自家発電機の正しい点検報告がなされていない。
・法令点検の罰則規定が、消防法・建築基準法・電気事業法の3法に跨り理解しにくい。
・非常用自家発電機の保守及び点検が自家発電専門技術者等の専門家が行っていない。
・負荷試験について悪質な業者が多く、正しい点検が行われていない。
提案要望
・非常電源点検票の負荷運転記載覧が不明確なので、詳細な報告欄の追加
・非常用自家発電機の特異性を考えると消防法、建築基準法から独立させた点検基準及び
 報告制度の必要性
・負荷運転の定格出力を30%以上の負荷から70%以上の負荷への出力基準の引き上げ
・消防署による査察の強化

2016年2月12日 : 消防庁予防課より、ご指導頂いた協会のパンフレットの修正について
この度、消防庁予防課のご指導により当協会のパンフレットを修正いたしました。
以下の内容にて配布致します。
全国消防署関係者の方は 無料にて配布致します。
ご希望の方は協会宛て直接お申込み下さい。
2016年2月5日 : 北海道支部のご案内
北海道支部を下記に開設しました。
〒060-0009
北海道札幌市中央区北九条西18丁目35番87号 スタジオビル4階 南
電話番号 011-641-2288  FAX番号 011-622-6656
受付時間 9:00~18:00  定休日 土日祝

2016年2月1日 : 総務省消防庁予防課との連携について
当協会の活動につきまして、消防庁予防課よりご指導を賜り
当協会のパンフレットを訂正変更致しました。
これにより、全国の消防署において当協会の活動にはご理解を頂けるものと思います。
今後、予防課並びに全国の消防署のご指導を賜りながら、より連携を図り
非常用発電機の法令点検検査の啓蒙普及を推進してまいります。
2016年1月16日 : 平成28年度年次総会のお知らせ
会員各位 様
平素は当協会の運営につき格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、平成28年次総会を次のとおり開催致しますので、ご多用と存じますが
万障お繰り合わせのうえ、是非ご出席を賜りますようご案内申し上げます。

                 記
1.日  時   平成28年2月5日(金) 15:00~18:00
2.場  所   衆議院事務局 憲政記念館  1階 会議室
         東京都千代田区永田町1丁目1番1号
         TEL 03-3581-1651  
3.参 加 費   一名 3,000円 
4. ご参加頂ける方は東京本部までメールでお申込み下さい。
       E=mail : japan@sgsa.or.jp

※ お問合せは下記までお願い申し上げます。
  東京都港区赤坂4丁目2番3号 ディライトビル305号室
   一般社団法人 全国非常用発電機等保安協会
           専務理事 中 原 幹 雄
               TEL03-3248-0881
               FAX03-6441-0724

  

2015年12月24日 : 総務省消防庁予防課との打ち合わせ
本日、消防庁予防課に訪問させて頂き、当協会のパンフレットについて
打ち合わせさせて頂きました。
現在の内容につきまして、ご検討頂き後日ご指導頂くことになりました。
新たに予防課のご指導に沿ったパンフレットを作成致します。
作成出来次第ホームページに掲載致します。
2015年12月23日 : 日本消防設備安全センター打合わせ
一般社団法人日本消防設備センターに訪問して、情報交換をさせて頂きました。
今後共、消防庁予防課ならびに一般社団法人日本内燃力発電設備協会との
情報交換を行うように、ご指導を賜りました。
最近、非常用発電機の法令点検について虚偽の説明を行い負荷試験を強引に勧める
協会があり、問題を起こしている旨をご報告申し上げました。
この様な問題ある協会等については、情報を報告するようにご指示がありました。
2015年12月15日 : 自衛隊隊友会との連携について
現在、北海道札幌市所在の陸上自衛隊OBが代表を務められています、退職自衛官を支援する企業
と当協会の非常用発電機の法定点検検査の業務提携を勧めております。
今後、業務提携が進むと自衛隊のOB会組織である、「隊友会」との連携が図れるものと思います。
詳細が決定次第、ホームページにて報告申し上げます。

2015年12月9日 : 協会顧問会の開催
平成27年12月8日に六本木のグランドハイアット東京に於いて、当協会の顧問会を開催しました。
当日は、協会顧問であります元警視庁・鈴木敏様、鈴木孝之様 総務省消防庁 消防大学講師
氏家悟様 元テレビ愛知役員・星野平八郎様他多くの関係者にご参加頂きました。
顧問の方々と理事役員による意見交換、情報交換を行い、貴重なご指導を賜りました。
また、来年1月には協会の発足記念式を行う予定です。
2015年11月30日 : 全国消防機器販売業協会の賛助会員に加入
一般社団法人全国消防機器販売業協会の平成27年度合同会議に参加
11月29日30日の両日に渡り一般社団法人全国消防機器販売業協会の合同会議に
新規賛助会員として参加させて頂き、当協会の事業主旨をご説明させて頂きました。
当日は、総務省消防庁鈴木予防課長様の「予防行政課題と対応」のご講演、並びに
一般財団法人日本消防設備安全センターの木原専務理事様の「安全センターの最近
の取り組み」のご講演がありました。
当協会の事業主旨につきましては、多くの会員企業様より反響があり、ご賛同を頂きました。
2015年11月26日 : 総務省消防庁予防課による指導について
総務省消防庁予防課よりご指導を賜りました。
当協会の法定点検検査について総務省消防庁予防課長様を訪問し下記のご意見ご指導を賜りました。
(1)非常用発電機の法定点検による負荷試験の実施率については、発電機メーカーからのデーター
と当協会が自民党消防議連に提示したデーターに差異がある。
(2)今後、そのデーター数値の差異について検証したい。
(3)今後は予防課として、当協会との方向性は同じなので、情報交換をしていきたい。
(4)当協会のパンフレットについて、ご指導を賜りました。
今後、当協会として情報交換を通じて、予防課のご指導を賜りながら、法定点検検査の普及活動の
推進にご理解を賜りました。
2015年10月9日 : 日本内燃力発電設備協会との連携について
一般社団法人日本内燃力発電設備協会と打ち合わせを行いました。
当協会の非常用発電機の法定点検検査について以下の意見交換を行いました。
(1)当協会は非常用発電機の法定点検を行う場合いは「自家発電設備専門技術者」の資格者を派遣
(2)「自家発電設備専門技術者」の有資格者の紹介依頼
(3)非常用自家発電機メーカーとの連携
(4)当協会として、「自家発電設備専門技術者」資格制度の推進
(5)非常用発電設備についての情報交換

2015年10月1日 : 日本消防設備安全センターとの連携について
一般社団法人日本消防設備センターとの打ち合わせを行いました。
当協会より下記の資料をご提示致します。
(1)当協会の賛助会員名簿
(2)非常用発電機の法定点検検査の実績表
(3)自家発電専門技術者資格者を法定点検に立ち会わせる旨の契約書
今後、以上を基に情報交換を行い、日本消防設備センター及び日本内燃力発電設備協会と連携を図り
非常用発電機の法定点検検査を推進していくことを確認しました。
2015年9月23日 : 大阪消防局の対応について
大阪市消防局へ当協会パンフレットを持参し、当協会の事業内容をご説明申し上げました。
説明事項
①非常電源設備の維持管理の重要性を啓蒙している
②特に不始動が多発している非常用自家発電設備(ディーゼル)に注目している
③総合点検の際に義務付けられている負荷運転に注目している
④全国的に点検票を取り寄せて負荷運転などの実施状況を調査している
⑤調査の際に負荷運転などの実施がされていない防火対象物が発見された際は協会または協会会員より正しい点検内容や負荷運転の重要性のお知らせをする場合がある

大阪消防局の見解
(1)大阪市消防局予防部に於いては当協会への事業内容のご理解賜り、消防局としてはなかなか違反の是正ができていない旨の見解を頂きました。
(2)最近、各消防署へ違反点検の是正を求める電話があり、今後は大阪市消防局予防部を窓口にし、違反が発見された際は指導を行う旨の見解を賜りました。

2015年9月14日 : 自民党消防議員連盟への要望書
本日、自民党消防議員連盟の事務局長であります谷公一先生をご訪問させて頂きました。
先日、協会として消防議員連盟に提出させて頂きました「非常用発電機の法定点検の重要性について」の要望書について、ご説明させて頂きました。
谷公一先生より、今般の国の防災への取り組みにおいて、非常に重要な事案であるとのご認識を賜り、総務省消防庁への消防議員連盟として再度要望頂くとのご回答を賜りました。
<消防議員連盟への当協会の要望書概要は協会概要の「協会からのお知らせ」に掲載しております>
ご参照下さい。

2015年8月16日 : 協会のパンフレットのお知らせ
協会パンフレット「非常電源設備 法定点検のお知らせ」を作成しました。
賛助会員は 一部 30円
一般の方は 一部 50円
で販売致します。
ご希望の方は協会宛て直接お申込み下さい。
<パンフレットのサンプルは協会概要の「協会からのおしらせ欄」に掲載されております>
ご参照下さい。

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